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消費者の気持ちを考えることの重要性。マーケティングにおいて最も重要なことは、顧客や消費者の気持ちを理解することです。購入しようとする人のことがわからなければ、マーケティングは絶対に成立しないのです。手法としては、ペルソナなど人物像を具体化していくようなものもありますが、要するにわたしたちは売り手であると同時に買い手でもあるわけですから、買い手になった時に少し意識をしておけば良いわけですね。消費者の気持ちを考えるというのはそんなちょっとした意識をするだけで把握できるようになるのです。
昔はたホームページの見方を「ネットサーフィン」なんて呼んで特別視したものだが、ホームページがグローバルナビゲーションというものを獲得して97年以降、HPは外枠を持つカード型媒体となった。枠がついているから、完結性が高い。完結するからすぐ帰る、という形になってしまった。97年よりも前のサイトにはナビゲーションがなく、本文の中に出てくる言葉に下線がついていてい色が青くなっているだけ。でも次から次に辞書で関連語を引いているうちに、最初に何を調べたのか分からなくなる。そんな体験は、今のホームページを診断するには貴重なものだと思う。