| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | ||||
| 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 |
| 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 |
| 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 |
| 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 |
これまでとは違う種類の、新しい宣伝媒体だと思っているからです。ホームページはそういうものではありません。猛烈に粘って会話の糸口を見つける営業マンなのです。時間をかけるかわりに、ページ数をかけます。あなたが製品の説明をする。お客さんが「こんな製品ってない?」「もっとこんなのはないの?」と聞く。あなたの答えは? 「よくご存知ですね、それだったらこちらのパンフの方をご覧いただかないといけませんね」と次の手を繰り出しますね。決して「そんなものはありません。私が今説明していることだけ聞いてください」とは言わないはずです。
私見ですが、風太郎先生は設定に縛りをつける事で話を面白くできる達人であると思います。これに加えて、小悪党が聖なる女性を守って大悪党に立ち向かう、という筋立てなども鉄板で面白いです。内容的にも、ハッピーエンドであり、分かりやすく快男児であるヒーロー柳生十兵衛がいるので、比較的とっつきやすい入門書でもあると思います。私はトータルで10回以上読んでいるかと思われる作品です。と、作品をざっと説明したわけですが、後編でこれのメディア化した作品を紹介したいと思います。後編もしっかり書きますので楽しみにして下さい。