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ブランディングを考えている企業が増えてきています。それにともなって、ブランディングをコンサルティングする業者が増えてきています。ブランディングというものが十分に理解されていないということなのでしょうか。言葉の意味はわかっていても、どのように進めればよいのかがわからないということなのでしょう。ブランディングをコンサルする企業ではワークショップ形式のセミナーが多いようです。通常のセミナー開催と並行してワークショップが行われている場合もあります。ワークショップの利点は講演などを聞くということだけでは理解できない部分を実際に体験して理解できると言うところにあります。
そんなキングコング西野は年末のお笑い番組で漫才の頂点を競うm-1について熱い思いをアチコチで語ったり綴ったりしている。まるで甲子園を狙う高校球児のようなノリだ。なんていうか脂ぎった中学生日記とでもいえば良いのだろうか?そんな姿勢がちっとも笑えないのである。真剣に笑いをやるのは大いに結構だが、その真剣な姿をどうやって笑いに転換するかを彼はちっとも考えてないんじゃないだろうかとさえ思ってしまうのだ。大衆がお笑い芸人に求めているのは、あくまでもお笑いなのである。その熱い芸人西野が熱く漫才をやった結果、滑りました。その結果、滑る事が芸になれば良いのだが、自らが滑った事を恥ずかしいと思ったり、後悔している感が漂う。