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キーワード検索から多くの来訪者の入口になっているページをとりあえず脱フレームするといった場合の第1段階です。作業レベル3)や4)の形です。ただし、これは不完全な形です。まずナビゲーションのところがもとのnavi.htmlのままにしてあります。呼びだしがmainframeフレームにパーツのHTMLだけを呼ぶ指定となっています。これでは、いけません。実際にクリックしてみると....ね? それぞれのページが別窓で出てきてしまいますね。ターゲット指定がされているのに、a2.htmlにはターゲットとなるフレームが全くないので、ブラウザは仕方なく新しい窓を開いて表示しようとするのです。
アクセスアップ対策は非常に重要です。WEB上にはホームページが非常にたくさんあり、検索エンジンの表示結果には自社のキーワードに対してもライバルが多いことでしょう。しかしこれらのアクセスアップだけを考えていてはいけません。効果的なホームページを作成しなければいけないのです。また特に検索結果や広告などで顧客を呼び込むページには力を入れましょう。これはLPOと呼ばれる手法で閲覧した見込み客を顧客に変える有効な手法なのです。まずはこのLPOを施して自社のホームページの改善を行いましょう。