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第2章でも登場した大学がリストアップされています。合計スコア50位に入らなかった大学では、国立大学の弘前大学が8位にリストアップされました。この大学は、「学部」「入試」「就職」「研究」「クラブ・サークル」の5カテゴリーでスコアがなく、「大学」だけで7割近くのスコアを獲得するという一極集中型のサイトのようです。どのようなキーワードで、どういったページが紹介されていたかを見ていきます。
だいぶタイトルの教育から離れた話になってしまっているんだけれど、英語の話をしている最中の戯れ的な話なのだけれども、さてさて英語。麻生首相の英語が通じなかったなんていうのは、まだ笑い話でお後がよろしいような話でも良いと言えば良いかもしれないけど、何を言いたいかといえば、それほどまでに日本人の英語というのは下手クソで、英語圏の人たちが聞き取り不可能な英語しか話せないのだ。案外切実な問題なのかもしれない。英語をまともに話せる人を、貿易関連の会社は採用したがるだろう。英語がまともに話せなければ取り引き自体が出来ないのだ。